酒は百薬の長!? ー 日本酒を嗜(たしな)む ー

新年が明けて、お正月に「お屠蘇」、初詣では「お神酒」であったり、ご家族・親戚、あるいは会社での新年会でお酒に接する機会が多くあるのではないかと思います。『酒は百薬の長』と言われていますが、皆さんはどう思われますか?
海外では”Wine is panacea of all ill.(酒は万能薬である)” ”Good wine makes good blood.(良いワインは良い血を作る)”と言われています。その一方では「酒は百毒の長」「酒は命を削る鉋」とも言われることがあります。
飲む量が大切であり、飲み過ぎや体質に合わない場合には気をつける必要があります。また、アルコール度数やカロリーにも気になるところです。(数値は目安)

度数 カロリー 糖質
ビール 5 39 3.1
缶チューハイ 5 51 2.8
ワイン 14 75 2
日本酒 15 107 4
焼酎 25 193 0
ウイスキー 43 222 0

初詣での話ですが、20歳になったときに、「お神酒」を勧めてくれたので躊躇せずに飲んで喜んでいたのですが、後からキッチリとお神酒代を払うことになりました。知らないとは言え、喜びも半減したものです。また、宴会に遅れて参加したときには、「駆けつけ3杯」や盛り上がり過ぎて「イッキ!イッキ!」との掛け声で飲んだりと昔の時代ならではでした。今なら酒ハラスメントにあたりますね。今はノンアルコール派も遠慮なく宴会に参加できます。
 最近では、日本酒派の知人に影響を受け、いわゆる大人の飲み方を覚え、日本酒と美味しい料理やつまみと供に嗜んでいます。日本酒は、多くの銘柄があり、めでたい漢字「寿」「喜」、長寿にあやかり「亀」「鶴」や花鳥風月などの様々あります。読めない漢字や英語の銘柄もあります。日本酒に接する機会がない方には、珍しい銘柄や地元酒、飲み比べセットなどから探すのも楽しく、始めると良いかもしれません。


ちょっとしたクイズです。何と読むでしょうか『祝蔵舞』『笑酒』

酒におぼれることなく、楽しいひと時を過ごしたいものですね。では最後にカンパイ!!

 

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